書道教室のご案内
《学生部》(小学生~高校生)
学校で学ぶ教育書道に沿って、基本的な字の形や筆づかいを練習します。
《一般部》
漢字・かな・近代詩文書から、学ぶものを自由に選択できます。
●漢字:基本の筆法・中国の古典の臨書・創作などを学びます。
●かな:変体仮名・日本の古筆の臨書・創作などを学びます。
●近代詩文書:ご自分の好きな言葉を作品にします。
※段級の認定
財団法人 日本書道美術院発行の競書誌で段級取得ができます。
※雅号・師範免許取得
光荘会で雅号・師範免許の取得ができます。
※書道展出品について
光荘会展、日書展、毎日書道展などに出品できます。

◎入会案内
●稽古日:水曜日または土曜日/月3回(※)
基本的に月の第1、第2、第3週目を稽古日とします。
(第4、第5週目はお休み)
●時間帯:水曜 10:00~16:00
土曜 14:00~19:00
上記時間内のご都合のよい時間にお越しください。ご自身のペース
に応じてお稽古をしていただくことができます。
●場 所:浅田聖子(自宅)教室にて
東京都大田区東嶺町12-19
東急池上線「久が原」駅または「御嶽山駅」徒歩 10分
●入会金:5,000円
●月 謝:《学生部》小学生 3,000円/中・高生 3,500円
《一般部》初心者 5,000円
中級者(雅号取得者) 6,000円
上級者(師範取得者) 7,000円
◎生徒さんからの声
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私は「大人の学校」という雑誌で浅田聖子先生を知りました。
そこに掲載されていた先生の作品に感銘を受けて、どうしても先生のもとで先生
の作風を学びたいと思い、静岡から教室に通っています。
私の先生に対する第一印象は「あんなに迫力のある作品を、こんなに小さな体の
人が書いてるんだ!?」という驚きでした。
しかし、先生と関わらせていただくうちに、先生のフトコロの深さ、大きさがわ
かりました。その大きさが、作品に出ているのだと感じます。先生の作品制作に
おける言葉の選び方や作品のまとめ方、臨書への姿勢などを少しずつ吸収し、努
力を重ねることで、いつか先生のような「ことば・感動を書で伝える」作品を自
分で制作できるようになりたいです。
(46歳男性/製造業兼書道教室主宰)
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私が60の手習いを始めたのは、聖子先生の書に出会ったからです。
文字の意味すら超越した壮大な宇宙を想像させる大字、まるで生き物のように踊
る細字、墨と紙が織りなす確かな造形に魅せられました。新書芸は、長い歴史に
耐えた古典に裏打ちされていることが分かりました。
凛とした静かな空気、和やかな語らい、四季の装いを届ける庭、主の人柄を表す
稽古場で書を習っています。
(66歳女性/大学教員)
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私が初めてお稽古に伺ったのは、8歳の時です。聖子先生は、私が幼いころから、
私を一人の書道を学ぶ人間として見てくださいました。そのことが幼いながらと
ても嬉しかったのを覚えています。生徒一人一人に対して、年齢や経歴に関係な
く平等に接してくださることは、大人になった今も変わりません。
聖子先生は、いいところはいい、だめなところはだめと、はっきりおっしゃって
くれます。そのおかげで、いつも自分が何をどう努力したらよいのかが明確にな
りました。
何の欲もなく始めた書道でしたが、聖子先生の書かれる近代詩文書に出合い、初
めて「自分もこんな作品を書きたい」という気持ちに駆られ、「どうしたら書け
るのか?」という答えを求めるべく、今に至ります。師範試験に向けて臨書を懸
命に書く中で、手が自然に動いていく喜びを知り、何事も即興では出来ないこと
や、基礎を学ぶことの大切さも教えていただきました。聖子先生の生徒一人一人
に対する真摯な姿勢に感謝して、これからも努力して参りたいと思います。
(44歳女性/主婦)
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プロフィール

- 浅田聖子 Seiko Asada
- 毎日書道展審査会員/日本詩文書作家協会評議員/日本書道美術院評議員/光荘会幹事/雅涎会会員/都立雪谷高校書道部外部指導員/メイプルカルチャーセンター講師
1949年東京都出身。4歳にして筆を持ちはじめ書の道へ。1965年故益田霞邨に師事。1971年故駒井鷲静に師事。 毎日書道展, 日書展など受賞多数。現在、商品パッケージや題字なども含め積極的に活動中。
- 《主な受賞歴》
- ●1976年 第30回 日書展新書芸部「院賞」
●1977年 第22回 光荘会書道展「衆議院議長賞」
●1989年 第41回 毎日書道展「秀作賞」
●1992年 第44回 毎日書道展「秀作賞」
●1995年 第49回 日書展「梅華賞」
●1995年 第47回 毎日書道展「毎日賞」
●2007年 第49回 毎日書道展「会員賞(グランプリ)」
●2018年 第72回 日書展「サンスター国際賞(グランプリ)」
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