展覧会
2019年11月29日 14時52分58秒 (Fri)
浅田聖子書展「心に響くことばを書く」
有楽町の東京交通会館「ゴールドサロン」にて、
浅田聖子書展「心に響くことばを書く」を開催しております。
交通会館での個展は今回初めてですが、
銀座とはまた一味違って、庶民的、大衆的なところです。
毎日通りすがりのいろいろな方がいらして、
いろいろなことをおっしゃっていかれるので、
とても刺激的です。
数年に一度開催している個展は、
作品の一つのけじめとなっていて、
また次のステップに向かって進めそうです。
大小作品28点を展示、11月30日までの開催となります。
お近くにいらした際は、ぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。
◎浅田聖子書展「心に響くことばを書く」
浅田聖子書展「心に響くことばを書く」を開催しております。
交通会館での個展は今回初めてですが、
銀座とはまた一味違って、庶民的、大衆的なところです。
毎日通りすがりのいろいろな方がいらして、
いろいろなことをおっしゃっていかれるので、
とても刺激的です。
数年に一度開催している個展は、
作品の一つのけじめとなっていて、
また次のステップに向かって進めそうです。
大小作品28点を展示、11月30日までの開催となります。
お近くにいらした際は、ぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。
◎浅田聖子書展「心に響くことばを書く」
会期:2019年11月24日(日)~11月30日(土) 10:00~18:00
※初日24日は14時から、最終日30日は17時まで
※初日24日は14時から、最終日30日は17時まで
会場:有楽町 交通会館 地下1階「ゴールドサロン」
東京都千代田区有楽町2-10-1
主催:チームSEIKO
東京都千代田区有楽町2-10-1
主催:チームSEIKO
2018年12月9日 15時30分55秒 (Sun)
中国杭州市での個展開催

今年9月22日から26日まで、中国杭州市で作品展を開催させていただきました。
中国での個展は約20年ぶりです。
杭州市は、この中国展の企画・実行を依頼致しました川野氏が大きな人脈を持っている街です。
昨年10月に初めて杭州へ参りまして、川野氏の友人で篆刻家の孔黎祥氏の紹介で、会場は「浣花齋美術館」の二階と三階を使わせていただくことにしました。
この時はあまり考えずに決めましたが、帰国後計算してみますと、全壁長が90メートルもあり、改めて驚いてしまいました。壁長計算などの結果、手持ちの作品や、新しく制作した作品など、大・小合わせて50点展示することになりました。
9月21日、訪中団のメンバーと共に杭州入りしました。
翌22日は午前陳列、午前中ドシャ降りだった雨も奇跡的に上がり、午後開幕式、杭州市書法化家協会から多くの先生方をご来賓としてお迎えし、また川野市の友人が遠く南京や武漢からも駆けつけてくださったのには感激いたしました。
開幕式の始まる前に小さな黄色い蝶がずっと私達の前を跳んでいましたが、幼馴じみの鷲尾氏が
「あの蝶々はお母さんだよ!」の一言に涙が出ました。
開幕式後、会場内で席上揮毫、夜は祝賀会と盛りだくさんの一日でした。
中国では、書に興味のある方たちは、書に対して一家言をお持ちで、ご来場いただいた皆様と有意義なお話をさせていただいたりと、日本での作品展とはひと味違った作品展となりました。
今回、大型作品の輸送やら大変でしたが、とても良い貴重な経験をさせていただきました。
ご協力いただきました大勢の皆様に心より感謝申し上げます。
2018年2月4日 10時52分07秒 (Sun)
毎日新聞夕刊に掲載されました
横浜みなとみらいギャラリーで開催している個展「宙に躍る六龍」は、今日で開催5日目、明日までとなりました。
みなとみらいギャラリーは、半オープンスペースなので、
モールを通る方たちも入ってくださいます。
先日は、元スピートスケート選手だったという
溌剌とした85歳のお爺様がいらっしゃいました。
パンフレットに掲載された私の写真を見て、
「この写真を見ると、作者は女性でしょうか?」と聞かれるので、
「はい、私です」と言った途端に、ものすごく驚愕「???」した顔になりました。
また、他に通りかかった男性は、「この作品は男の発想だ」と呆れていました。
毎日いろいろな方がいろいろな反応をされて、面白いです。
2月1日の毎日新聞夕刊で、個展「宙に躍る六龍」をご紹介いただきました。
2018年2月1日 12時13分24秒 (Thu)
みなとみらいギャラリー「宙に躍る六龍」
横浜みなとみらいの「みなとみらいギャラリー」にて、龍をモチーフとした作品展を開催しております。高さと広さのある壁面、外界と共有する開けれた空間、この特殊なギャラリーに龍を踊らせたいと思い
長い間構想を練って参りましたが、ようやく実現できることになりました。
「六龍」には何度か挑戦してきましたが、今回は長い作品で高さが約5メートルあります。
作家は毎日在廊予定です。お近くにお越しの際にお立ち寄りいただけたら幸いです。
◎浅田聖子書展「宙に躍る六龍」
会期:2018年1月31日(水)~2月5日(月) 11:00~19:00
※最終日は16時まで
会場:横浜「みなとみらいギャラリー」
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-5
クイーンズスクエア横浜クイーンモール2階
045-682-2010
2017年12月7日 10時04分15秒 (Thu)
12月10日「なかのZERO大ホール」ロビーにて作品を展示します
今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。皆さまお元気にお過ごしですか?
さて、12月10日に作品の「なかのZERO大ホール」ロビーにて、
作品展を行なうことになりました。
ジャケットの題字を書かせていただいたCD「四千年の恋」の
声楽と合唱のための交響粗曲「四千年の恋」コンサートの
会場ロビーで行ないます。
作品は、屏風を中心に小作品を10点程展示する予定です。
ご覧いただければ幸いです。
◎声楽と合唱のための交響粗曲「四千年の恋」コンサート
「なかのZERO大ホール」ロビー作品展
会期:2017年12月10日(日) 13:30~
会場:なかのZERO大ホール
東京都中野区中野2-9-7 なかのZERO本館
コンサートチケット 4,000円(全席自由)
お問い合わせ:なかのZEROチケットセンター
03-3382-9990
プロフィール

- 浅田聖子 Seiko Asada
- 毎日書道展審査会員/日本詩文書作家協会評議員/日本書道美術院評議員/光荘会幹事/雅涎会会員/都立雪谷高校書道部外部指導員/メイプルカルチャーセンター講師
1949年東京都出身。4歳にして筆を持ちはじめ書の道へ。1965年故益田霞邨に師事。1971年故駒井鷲静に師事。 毎日書道展, 日書展など受賞多数。現在、商品パッケージや題字なども含め積極的に活動中。
- 《主な受賞歴》
- ●1976年 第30回 日書展新書芸部「院賞」
●1977年 第22回 光荘会書道展「衆議院議長賞」
●1989年 第41回 毎日書道展「秀作賞」
●1992年 第44回 毎日書道展「秀作賞」
●1995年 第49回 日書展「梅華賞」
●1995年 第47回 毎日書道展「毎日賞」
●2007年 第49回 毎日書道展「会員賞(グランプリ)」
●2018年 第72回 日書展「サンスター国際賞(グランプリ)」
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