作品解説「開也」

2012年10月19日 22時52分24秒 (Fri)

作品解説「開也」この作品は、家にありました屏風を張り替えるつもりで
この語句を選びました。

これも錬成会の体育館で2枚程書いたものの1枚です。

コメント

永井直樹

質問
先日、私の職場から転勤が決まった書道の長けた友人からこの言葉をしたためた額をいただきましたが、意味を教えてくれません。私に合った言葉だと言うのですが、どういう意味でしょうか。よろしかったら教えてください。
投稿日:2015年10月24日 16:54

浅田聖子登録ユーザー

永井直樹様
「開也」ですが、「ひらけり」と読みます。 碧巌録の中にあることばです。
開は 門の中に右手と左手が入っている形で 、門を両手で あける ということです。
両扉を全開する ことをいうようです。張る という意味もあるようです。
投稿日:2015年10月30日 14:07

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浅田聖子       Seiko Asada
毎日書道展審査会員/日本詩文書作家協会評議員/日本書道美術院評議員/光荘会幹事/雅涎会会員/都立雪谷高校書道部外部指導員/メイプルカルチャーセンター講師
     1949年東京都出身。4歳にして筆を持ちはじめ書の道へ。1965年故益田霞邨に師事。1971年故駒井鷲静に師事。 毎日書道展, 日書展など受賞多数。現在、商品パッケージや題字なども含め積極的に活動中。

《主な受賞歴》
●1976年 第30回 日書展新書芸部「院賞」
●1977年 第22回 光荘会書道展「衆議院議長賞」
●1989年 第41回 毎日書道展「秀作賞」
●1992年 第44回 毎日書道展「秀作賞」
●1995年 第49回 日書展「梅華賞」
●1995年 第47回 毎日書道展「毎日賞」
●2007年 第49回 毎日書道展「会員賞(グランプリ)」
●2018年 第72回 日書展「サンスター国際賞(グランプリ)」

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