作品解説「新しいものは常に謀叛だ」

2012年10月13日 1時15分32秒 (Sat)

作品解説「新しいものは常に謀叛だ」「新しいものは常に謀叛だ」徳富蘆花の”謀叛論”より ですが、

やはり”ことば”に共感致しました。

何か冒険的な新しいことをしますと、必ず一部から批判を受ける 
ということがあり、本当にこのことば通りですね。

この”ことば”と出逢った時、すぐに作品にしたいなと思いました。

横6メートル近くあるのですが、比較的スンナリと仕上げることができました。

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像
浅田聖子       Seiko Asada
毎日書道展審査会員/日本詩文書作家協会評議員/日本書道美術院評議員/光荘会幹事/雅涎会会員/都立雪谷高校書道部外部指導員/メイプルカルチャーセンター講師
     1949年東京都出身。4歳にして筆を持ちはじめ書の道へ。1965年故益田霞邨に師事。1971年故駒井鷲静に師事。 毎日書道展, 日書展など受賞多数。現在、商品パッケージや題字なども含め積極的に活動中。

《主な受賞歴》
●1976年 第30回 日書展新書芸部「院賞」
●1977年 第22回 光荘会書道展「衆議院議長賞」
●1989年 第41回 毎日書道展「秀作賞」
●1992年 第44回 毎日書道展「秀作賞」
●1995年 第49回 日書展「梅華賞」
●1995年 第47回 毎日書道展「毎日賞」
●2007年 第49回 毎日書道展「会員賞(グランプリ)」
●2018年 第72回 日書展「サンスター国際賞(グランプリ)」

ブログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
QRコード
携帯用QRコード