13日の毎日新聞夕刊にてご紹介いただきました
2012年9月14日 23時03分56秒 (Fri)
毎日新聞夕刊の「書の世界」というコーナーにて、浅田聖子近作書展をご紹介いただきました。
以下に記事を抜粋してご紹介いたします。
※写真は、掲載された作品。
~(略)~ 浅田聖子近作書展が16日まで、東京・銀座の清月堂画廊で開かれている。
浅田聖子さんは49年、東京生まれ。駒井鵞静さんに師事。現在、毎日書道展審査会員。
2009年に続く、5回目の個展。前回同様「ことば・感動を書に」というサブタイトルが掲げられた。
日常生活の中で出合い、感動した言葉をがっちりつかんで表現へとつなげている。1階が大作、2階が小品。
「坐断」「開也」「轉」といった少字数書の並々ならない迫力。
「海よ 僕らの使ふ文字では・・・・・」(三好達治)
「男は天下を動かし・・・・・」(山本五十六)
「凸凹の人生だけど・・・・・」(街中のポスター)
ーなど、詩文書作品から放射する情感。北原白秋から松本幸四郎まで、取り組んだ言葉の幅も、実に大きい。そして何より、表現への意欲に圧倒されるだろう。(桐山正寿)
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プロフィール

- 浅田聖子 Seiko Asada
- 毎日書道展審査会員/日本詩文書作家協会評議員/日本書道美術院評議員/光荘会幹事/雅涎会会員/都立雪谷高校書道部外部指導員/メイプルカルチャーセンター講師
1949年東京都出身。4歳にして筆を持ちはじめ書の道へ。1965年故益田霞邨に師事。1971年故駒井鷲静に師事。 毎日書道展, 日書展など受賞多数。現在、商品パッケージや題字なども含め積極的に活動中。
- 《主な受賞歴》
- ●1976年 第30回 日書展新書芸部「院賞」
●1977年 第22回 光荘会書道展「衆議院議長賞」
●1989年 第41回 毎日書道展「秀作賞」
●1992年 第44回 毎日書道展「秀作賞」
●1995年 第49回 日書展「梅華賞」
●1995年 第47回 毎日書道展「毎日賞」
●2007年 第49回 毎日書道展「会員賞(グランプリ)」
●2018年 第72回 日書展「サンスター国際賞(グランプリ)」
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