身近において愛でていただけるような作品を
2012年9月7日 16時58分48秒 (Fri)
今回の個展の作品は、「書道」をなさらない方にも親しんでいただけるようにという思いで制作いたしました。
書は書道界だけのものではなく、
身近において愛でていただいたり、楽しんでいただくものだと思っています。
小作品の軸装に使っております古布は、京都で買い求めたものです。
「この布を使って作品を作りたい」という思いが先にあって、
それにはどんな詩が合うか、という順序で制作した作品もあります。
「書道」という既成概念が変わると思います。
書道をなさらない方にも見ていただいて、
感想をお聞かせいただけたらと思っております。
いろいろな方と会場でお話できますことを楽しみにしております。
ご質問、お問い合わせなども、どうぞお寄せくださいませ。
コメント
春瑛登録ユーザー
近作書展にむけて
あっという間に9月も一週間が過ぎました。<div><br /><div>8月はじめには箱根へご一緒し、近作書展の大作制作現場をしかと見届けさせていただきました。</div><div>このHPトップを飾る雄姿!は3年前の大作展の画像ですが、同じ体育館でさらなるチャレンジ。あっぱれです。</div><div><br /></div><div>酷暑の夏に、ひたすら制作に励んだ作品たちの出番に向けて、チームseikoもスタンバイオッケーです。</div><div><br /></div><div>まだまだお暑いこととは存じますが、どうぞ沢山の方のご来場をお待ちしております。</div></div>
投稿日:2012年9月10日 14:54
浅田聖子登録ユーザー
個展開催にあたって
春瑛様<div><br /></div><div>周囲は緑一色の素晴らしい環境の体育館で、制作に専念できる至福の時間。</div><div><br /></div><div>チームリーダーのもと、快く仕事をしてくださるスタッフの方々。</div><div><br /></div><div>多くの皆様のお力添えで個展ができますことを、ありがたく感謝しております。</div>
投稿日:2012年9月10日 15:20
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プロフィール

- 浅田聖子 Seiko Asada
- 毎日書道展審査会員/日本詩文書作家協会評議員/日本書道美術院評議員/光荘会幹事/雅涎会会員/都立雪谷高校書道部外部指導員/メイプルカルチャーセンター講師
1949年東京都出身。4歳にして筆を持ちはじめ書の道へ。1965年故益田霞邨に師事。1971年故駒井鷲静に師事。 毎日書道展, 日書展など受賞多数。現在、商品パッケージや題字なども含め積極的に活動中。
- 《主な受賞歴》
- ●1976年 第30回 日書展新書芸部「院賞」
●1977年 第22回 光荘会書道展「衆議院議長賞」
●1989年 第41回 毎日書道展「秀作賞」
●1992年 第44回 毎日書道展「秀作賞」
●1995年 第49回 日書展「梅華賞」
●1995年 第47回 毎日書道展「毎日賞」
●2007年 第49回 毎日書道展「会員賞(グランプリ)」
●2018年 第72回 日書展「サンスター国際賞(グランプリ)」
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