2012年08月 のアーカイブ

2012年8月28日 21時39分38秒 (Tue)

「浅田聖子近作書展」最後の作品を書き終えました

「浅田聖子近作書展」最後の作品を書き終えました画像 第4回目の個展となります「浅田聖子近作書展」が近づいてまいりました。
昨日の晩に、ようやく最後の作品を書き終え、ほっとしたところです。

最初、小作品のみでの個展を予定していましたが、3年前の「大作展」での大作の手応えが思い出されまして、今回も大作を書きたいなあという気持ちが高まり・・・
急遽、画廊の1階も借りて大作も制作することにいたしました。
急に決めたので制作も大変で、ギリギリまで紙の上でのたうち回るハメになりました。

今回の会場は、銀座の清月堂画廊//www.lintaro.com/gallery.html
(中央区銀座5−9−15 電話03−3571−2037)、会期は9月11日〜16日です。

1階に大作7点、2階に小品を中心に25点展示します。

多くの方にご覧いただけたら幸甚です。


2012年8月10日 10時00分00秒 (Fri)

毎日書道展の作品

毎日書道展の作品画像 7月11日〜8月5日、国立新美術館にて
第64回毎日書道展(東京展)が行なわれました。

今回出品した作品は、自作の詩です。
お正月の箱根駅伝の中継を見ていて、
東洋大学の後輩たちががんばって走っている姿を見て感動し、
この文章を作りました。

「一本の襷(たすき)」
惜敗の悔しさを胸に1年間走り続けた者
中継所に倒れ込む者
最下位でもひたすらゴールをめざす者
温かく声援する沿道の多くの人人
一本の襷に込められた壮大なドラマ


プロフィール画像
浅田聖子       Seiko Asada
毎日書道展審査会員/日本詩文書作家協会評議員/日本書道美術院評議員/光荘会幹事/雅涎会会員
     1949年東京都出身。4歳にして筆を持ちはじめ書の道へ。1965年故益田霞邨に師事。1971年故駒井鷲静に師事。 毎日書道展, 日書展など受賞多数。現在、商品パッケージや題字なども含め積極的に活動中。

《主な受賞歴》
●1976年 第30回 日書展新書芸部「院賞」
●1977年 第22回 光荘会書道展「衆議院議長賞」
●1989年 第41回 毎日書道展「秀作賞」
●1992年 第44回 毎日書道展「秀作賞」
●1995年 第49回 日書展「梅華賞」
●1995年 第47回 毎日書道展「毎日賞」
●2007年 第49回 毎日書道展「会員賞(グランプリ)」

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